塾長日記

キートス塾長による日記です。

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今年度も、ただひたすらに、前だけ見て、
生徒たちと毎日を走り抜けて来ました。
今年も無事、中学受験生たちを教室から送り出せたことに、
今はただただほっとすると同時に、例年のごとく何とも言えない寂しさを感じています。

毎年中学受験というものに対して想うことは多々ありますが、
12歳ほどの子たちが、1年以上の月日をかけて準備をします。
体も心も大きく成長したとは言え、やはりまだ小学生です。
子供は周囲の大人たちの期待に応えようと頑張りますが、
完璧な受験生など存在し得ないものです。
合格を勝ち取るためにやらなければならないことは大人たちには分かります。
そしてそのためのプロセスを見出すことも大人たちには簡単です。
ですが、これらをやり抜くのは子供たちなのです。
中学受験というものの最大の難しさはそこにあります。
志を途中で見失ってしまったり、逃げ道を探そうとしてみたり。
でもだからこそ、そんな彼らの姿は美しく、愛おしく、尊いものに映ります。
彼らは今日まで全力で走って来ました。
明日からの本番もまた、きっと全力を尽くしてくれることでしょう。

以下、受験生たちへのメッセージとさせて頂きます。
今年度のレギュラー生は7名。
私の自慢の生徒たちへ、ラストメッセージを贈りたいと思います。


K君
小学1年生からだから丸6年の付き合いになったね。
学校の宿題を手伝ったこともあった。
一緒に漢字テストの練習をしたこともあったね。
君の物事を考える力は抜群です。
そこが君の良さなのだから、そこで勝負をして行って欲しい。
どの科目も投げ出さずに考えれば、君ならきっと成し遂げられる。
期待しています。

K君
小学2年生からの付き合いになるね。
小さかった君もとうとう受験生になりました。
泣きながら教室に来ることもあったね。
でもそんな君も、毎日当然のように最後の最後まで教室に通ってくれた。凄いことだよ。
君の良さは物事を素直に受け入れること。
大丈夫だから、胸を張って試験会場に向かってください。
期待しています。

Kちゃん
小学1年生からの付き合いになったね。
小さくて可愛くて、学校での出来事なんかを僕によく教えてくれたね。
今では立派な6年生。
緊張しちゃってるかもしれないけど、あなたなら大丈夫だから自信を持ってね。
Kちゃんは僕の自慢の生徒です。
また笑顔で会いましょう。
期待しています。

S君
初めて君と一緒に勉強をしたのは3年生くらいだったかな。
ちょっと早とちりな所もあるけど、物事を理解するスピードは抜群です。
問題文を落ち着いて読んでね。
ヒントは必ず書いてあるから、いつものように問題文との会話を楽しむこと。
君にとって難しい問題は、みんなも同じです。
だから最後まで諦めないでね。
期待しています。

Y君
君と本格的に一緒に勉強を始めたのは5年生になってからだけど、
君とはなんだか長い付き合いのような気がしています。
今日もいい顔してたね。
持っている力を全て答案用紙に出し切って来てください。
そうすれば、どこの学校だって君なら大丈夫。
いつも楽しい授業だったよ、ありがとう。
期待しています。

K君
君と出会ったのは6年生の夏前かな。
いつもしっかり者の君は、冷静に勉強に取り組んで来た。
知識も考える力も十分にある。
あとは「何が何でも」っていう気持ちだけ。
本番では我武者羅に問題と向き合って来てください。
君に解けない問題なんて、そう多くはないはずだから。
期待しています。

A君
短い間ではあったけど、君の成長には驚かされてばかりでした。
もっと長い時間をかけて、君にも色んなことを教えてあげたかった、
って思うことはあるけど、もう君なら大丈夫だね。
あの過去問が解けなかった頃の自分と比べて、
問題が解ける快感を存分に楽しんで来てください。
慌てず、綺麗な字でね。
期待しています。

その他数名を含め、キートスで学習をした全ての受験生にエールを送ります。
毎年言っていることだけど、
このメッセージを読んだらすぐに、君たちの大切な人に一言伝えて欲しい。
「ありがとう」と。
恥ずかしければ「キートス」ってフィンランド語で言っても構わない。
もう分かっているとは思うけど、君たちだけではここまで来られなかったはずだね。
お父さん、お母さん、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃん、友達、
みんなが君たちを支えてくれた。
この君たちにとって大切な日に、
君たちにとって大切な人に、
この魔法の言葉を投げかけてみてください。
きっといいことがあるから。

では僕からも。
君たちと出会えた奇跡に感謝しています。
楽しい日々をありがとう。
君たちの健闘を心から祈っています。


学習教室キートス
遠藤佳映
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毎年のことではありますが、やはり私にとってこの日は他のどんな日よりも様々な感情が込み上げてくる一日であります。
今年度も全くこの日記を更新することなく、ただ慌ただしく日々が過ぎていきました…。
生徒たちが帰ったこの教室には、コピー機なのか換気扇なのか、
普段あまり気に留めることもない電子音だけが響いているような気がします。

今年もまた、中学受験生たちを無事送り出すことが出来ました。
結果は天のみぞ知る、といったところでしょうか。
まずは今日まで積み重ねた努力を誉めてあげたいと思います。
先程電話越しに聞こえてきた生徒たちの声には、
いつも通りの爽やかさと共に、少しだけ緊張が混じっているようにも感じられました。
ほんの数日前まで緊張感の欠片も無かったような子たちが、
毎年のことながら、こうして立派な受験生となって教室を去っていきます。
自分が置かれている立場や状況を正確に把握出来てしまうような子は、小学生ではありません。
周囲をギリギリまでハラハラさせてくれたり、
「やる気はあります!」とは言いながらもどことなく能天気であったり、
それでいて繊細ですぐ弱気になったり…
それでこそ小学生であり、愛すべき未来の宝なのではないでしょうか。
体は随分と大きくなりましたが、
そんなまだ10年ほどしかこの世に生きていない彼らが、
大人でも頭を抱えてしまうような中学入試に挑んでいくのです。
結果が出た後の彼らの姿も堪らないものがあるのですが、
今この瞬間の彼らの姿はまさに何物にも代え難いほど愛おしく、
尊いもののように思えてなりません。
とかく否定されがちな中学受験ではありますが、
ご家族と塾の方針や考え方さえ間違っていなければ、
これ程彼らの人生において意義深いものがあるだろうかと思いながら、
今日まで過ごしてきました。
1月31日という日を迎えられること、
この仕事をさせて頂いて私は本当に幸せだなと思える瞬間でもあります。
まだまだ高校・大学入試も続きますので、
中学入試ばかりにクローズアップするわけにもいきませんが、
明日からまた、私にとって大切な一年が始まることに違いはありません。

毎度のことながら、
以下、受験生へのエールを送らせて頂きます。
受験生の保護者の皆さま、
一先ず、今日まで本当にお疲れさまでした。
皆様のお姿に、子を持つ親としてのあるべき姿を学ばせて頂いたような思いでおります。
朝ご飯を食べている間、または会場へ向かう道中、
お子様に以下のメッセージを読ませてあげてください。
不躾なお願いではございますが、
私からの最後のお願いとさせて頂きます。
今日まで本当にありがとうございました。



愛しの小学6年生たちへ

おはよう。
よく眠れたかな?
朝ご飯はしっかり食べたかな?
りんごはちゃんと食べた?
忘れ物はないかな?
筆箱・受験票は持った?
消しゴムは入ってる?

色々と心配する僕を横目に、
君たちはいつも通りの笑顔でいることでしょう。
「先生、大丈夫だから」と…。
緊張はして当たり前。
緊張していなくても構わない。
全てそれでいい。
君たちは今のままで十分素敵です。

さあ、本番です。
今までよく頑張ったね。
良くも悪くも結果は出てしまうけど、
今日まで君たちなりに頑張ってきたという事実に違いはない。
自分で自分をちょっとだけ褒めてあげてください。
本当に毎日よく頑張った。

でもね、君たちが頑張れたのは、君たちだけの力だろうか。
陰でいつも君たちを支えてくれた人がいたね。
いつだったか、言霊の話をしたことがあったね。
言葉には魂が宿っている。
だからこそ、一つ一つの言葉は大切にしなくちゃならない。
ここで僕から君たちへのお願いがあります。
このメッセージを読んだらすぐに、君たちをいつも支えてくれた人に一言伝えて欲しい。
「ありがとう」と。

そんなこと言わなくても、きっとこれからも支えてくれるだろうけどね。
6年生にもなると照れくさいね。
でも、はっきりと相手に聞こえるようにこの一言を伝えて欲しい。
お母さんはいつだって君たちの味方だったはず。
お父さんはいつだって君たちを励ましてくれたはず。
兄弟だって、口にこそしないかもしれないけど、君たちの邪魔にならないよう努めてくれたはず。
おじいちゃん・おばあちゃんが君たちにしてくれたこともあったはず。
今この瞬間、君たちのそばにいる、君たちの大切な人に感謝の気持ちを伝えて欲しい。
この人たち無くして、今の君たちは存在しえなかったはずだから。

もしね、どうしても、どうしてもだよ?
どうしても照れくさくて仕方がない場合は、「キートス」って一言だけでも構わない。
フィンランド語で「ありがとう」って意味なのはもう知ってるよね。
その人たちにはちゃんと君たちの気持ちが伝わるはずだから。
今日まで君たちはやれることはやってきた。
もし最後にとっておきの魔法が使えるとしたら、やっぱりこれしかないんじゃないかと思う。
きっと君たちにとって「良いこと」が待っているはずだから。
約束ですよ。

さあ、行っておいで。
胸を張って、堂々と歩いてください。
君たちを試験会場まで送ってくれた大切な人は、
もしかすると君たちの後ろ姿を見ながら、泣いちゃってるかもしれないから、
決して後ろは振り返らないこと。
前だけ見て、今持っている力を全て出し切って来てください。
試験中に思うように行かないことがあっても最後まで諦めないこと。
君たちには合格の力は十分にある。
後はそれを発揮するだけ。

では最後に僕からも一言。
君たちと出会えた奇跡に感謝しています。
君たちとの時間は僕にとって楽しいものばかりでした。
今後も君たちとの想い出は大切にさせてもらいます。
君たちの健闘を心から祈っています。
ありがとう。

学習教室キートス
遠藤佳映
2014年1月31日。
今年もまたこの日がやってきました。
今日の天気は晴れ、一日とても暖かく穏やかな日でした。
今年度の中学受験生は6名。
毎年のことではありますが、今日という一日の中学受験生たちのあの表情は忘れられないものでもあります。
毎年1月31日に中学受験の是非について思いを巡らせているように思いますが、
今年はあえて生徒たちとの思い出を振り返りながら、エールを送りたいと思います。

6人のうち最も古株となったAちゃん。
4年生からの通塾だったね。
あなたの真面目な取り組みには毎回感心させられていました。
各科目で色んな苦労があったね。
でも大丈夫。今のあなたは立派な受験生ですよ。
不安もあるとは思うけれど、
確かな自信を持つとはこういうことなんだと思えた時点で、
あなたの中学受験生活は大成功だったと思います。
明日からの数日、ビシっと決めて来てください。
期待しています。

Mちゃん、いよいよですね。
もっと長いようにも思えますが、5年生からのお付き合いでしたね。
今日までよく頑張りましたね。
うまく行かないことも多く、楽な受験生活ではありませんでしたね。
でも、あなたは最後まで諦めなかった。
諦めないって勇気がいるし、簡単なことじゃない。
今のあなたはどこからどう見ても立派な受験生です。
どの科目も頑張ったね。
明日からの数日、受験の神様があなたにも微笑んでくれるのではないかと思っています。
期待しています。

Kちゃん、緊張していますか。
初めてあなたと授業をした時の印象が、「賢い子だなあ」というものでした。
当時の僕の目には、
とてつもないポテンシャルを秘めてはいるものの、その力の出し方を知らない、
そんな子に映りました。
そんなあなたも、あれよあれよと成績を上げてくれ、
受験校それぞれに自信を持てるレベルまで来たんじゃないかな。
将来が楽しみでもあるKちゃんですが、まずはビシっと決めてきてください。
期待しています。

K君、今も平常心でいてくれているでしょうか。
毎回の君との授業は、
普段クールな君が時折見せる悔しそうな表情にほっとさせられる、そんな日々でもありました。
君と知り合ってまだ数ヶ月ですが、どんな時でも君が頑張り屋であることは分かっているつもりです。
落ち着いて、自信を持って問題に臨んでください。
君に解けない問題はそう多くはありません。
受験が終わっても一緒に勉強しようね。
まずは期待しています。

Mちゃん、きっと今も淡々と明日の準備を終えて、いつも通りの日常を送っていることでしょう。
今となっては、もっと早くあなたと出会って、沢山の時間を共に出来ていたらとも思っています。
もちろんそれは受験に間に合わなかったとかいう意味ではなくね。
自力でかなりの所まで解き切っているのに、一生懸命僕の解説を聞いてモノにしようとする、
そんなあなたとの授業は楽しいものばかりでした。
また教室で会いましょう。
期待しています。

Mちゃん、今は落ち着いているかな。
あなたのことを知る時間は限られていたけれど、
一つ一つ確かな自信を積み上げていくあなたの姿勢には感心させられる日々でした。
今までの学習を信じて、自信を持ってください。
誰が何と言おうとも、あなたは僕の生徒なんだから大丈夫。(笑) 
きっとどんな問題も解けるはず。
と同時に解けそうな時ほど慌てないでね。
また教室で会いましょう。
期待しています。


君たちと出会えた奇跡に感謝しています。
ありがとう。
健闘を祈ります。
2012年度の通常授業が終了となりました。
高校・大学受験生はまだ少し授業を続けることになりますが、
中学受験生たちは今日で最後。
付き合いも長くなった子達だけに、彼らへの想いも大きなものでもあります。
いえ、むしろ、彼らが教室にいるのがすっかり当たり前のことのように思えていた私にとって、
明日からの教室はまた寂しくなるのかもしれません。

中学入試。
その素晴らしさ・尊さを今日に至るまで説き続けてきた私ですが、
逆にその難しさには未だに苦しめられる日々でもあります。
中学入試は、子供達のための環境選びが最大の目的なのですが、
私にはそれ以上のものがあるように思えます。

10台成りたての子達が都道府県名・都道府県庁所在地、山地・山脈、川、平野、日本の歴史、憲法の条文、政治・経済のしくみ、などから始まり、
花の名前・分類、人体と消化器官・消化酵素、化学物質名とその特徴、星座、岩石の名前、
そして熟語、慣用句、ことわざなどまで、頭に叩き込みます。
時として理屈を後回しにしてまで、とにかく覚えます。
それはまさに詰め込み教育です。

そこでよく質問されるのですが、その詰め込みに意味はあるのかと。
大いにあります。

今日まで小・中・高生と多くの生徒と出会ってきましたが、
私は、その子たちの能力の幅を広げてあげるためには、
出来るだけ早い時期にキャパシティを広げるような教育・学習を施すことだと考えています。

例えば、漢字の学習。
もちろん漢字を覚えることそのものにも意味はあるのですが、
それ以上に私は「何か物事を覚える」ということの訓練であると考えています。
それが行く行くは英単語の暗記や歴史事項の暗記、
もっと言うならば将来の仕事における様々な記憶に繋がるのだと思います。


そして、中学受験生たちが避けて通ることの出来ない算数。
これには色んな要素が含まれています。
基本的な四則計算から始まり、
割合と比、平面・空間図形、速さ、特殊算と呼ばれる1次方程式・連立方程式内容を含む文章題、
そして高校数学で扱われる整数問題や場合の数に至るまで、
その内容はかなり奥が深いものとなっています。

しかもこれらの問題に挑むのは小学生なのです。
ここに最大の難しさがあります。
余程の精神力の持ち主でない限り、小学生はやはり子供。
「やる気はあります」とは言いながらも、心は簡単に折れてしまう生き物です。
そんな子供達を傍で支え、時に叱咤し、
「よ~し、難しそうだけど解いてみるか」という気持ちを抱けるまでに引っ張ってあげなくてはなりません。


「10人の子供が並んでいます。左から2番目の子と右から3番目の子の間には何人の子が並んでいますか。」
このような問題に対して、初めから10-(2+3)=5人、などといった計算を求めてはいません。
むしろ、「え~っと、10人並んでて…」などと言いながら、絵を描ける子、
これが理想的な姿です。

「センス」と呼ばれるものはあるに越したことはありませんが、
それだけでは片付けられないものが算数にはあります。
小学生たちの最大の敵でもある「根気」といったものも求められるのです。
これは算数に限った言葉ではありませんが、
苦しみながらも今出来ることをこつこつと継続し、
苦しみや様々な葛藤と戦いながら、
なんとか踏み出す一歩一歩の積み重ねで得られる喜びを経験することが出来るのです。

中学校に入学してからではこんな時間はなかなか取れません。
周囲の言うことも素直に受け入れられなくなってきます。
そして何よりも、少しずつ逃げる術を探る技を習得してしまうようになるのです。
高校受験を志した中学生たちに私がまず初めにしなくてはならないことが、
質と共に「量の確保」でもあるのです。
キートスの受験生たちが教室に「軟禁状態」になることはよく知られているようです…。


受験生諸君。
いよいよです。
明日からのテストによって、
今日までの頑張りに対する一つの答えが出ます。
ワクワク、ドキドキだね。

場合によっては、これ以上ない喜びを感じるだろうし、
場合によっては、これまでの言動を悔いることもあるかもしれない。
でも、その結果がどうであれ、
自分のしてきたことに対して一つの答えが出るということに喜びを感じて欲しい。

それは僕も同じです。
君達にどんなことをどれほど伝えられたのか、
明日からの答案返却に胸を高鳴らせていたりします。
そしてその時の君達の姿をもっと楽しみにしています。
そこには本当に合否だけでは語れないものがあるから。

なんだかんだあったけれど、今日までやり切ったね。
僕には何の後悔もありません。
それは君達も同じだろうと思う。
今のこのかけがえのない日々を共に過ごせたことを誇りに思います。

毎年言うことではあるけれど、
今日までずっと感謝の日々だったね。
本当にありがたかったと思う。
どうかそれだけは忘れないでください。
そして明日からもまたありがたいから。

さあ、試験を存分に楽しんできてください。
解けない問題があってもいいから、解ける喜びを噛みしめておいで。
健闘を心から祈っています。

頑張れ、受験生!
そして、ありがとう!
本日2月29日を以って、キートスの2012年度入試は全て終了しました。
受験生諸君、そして、お父様・お母様、本当にお疲れ様でした。
そしてそして、合格おめでとうございます!!
以下、簡単に今年度の入試結果を振り返ってみたいと思います。

<中学入試>
・慶應義塾湘南藤沢中等部…3名(3名受験・合格率100%)
・学習院女子中等科…1名
・攻玉社中学校…1名
・渋谷教育学園渋谷中学校…1名
・成蹊中学校…1名
・洗足学園中学校…1名
・東京女学館中学校…1名
・東京都市大学付属中学校…1名
・明治大学付属中野中学校…1名

<高校入試>
・慶應義塾志木高等学校…1名(1名受験・合格率100%)
・城北学園高等学校…1名
・東京農業大学第一高等学校…1名
・都立狛江高等学校…1名
・八王子実践高等学校…1名
・立教新座高等学校…1名

<大学入試>
・中央大学総合政策学部…1名

以上、みんな合格おめでとう!

今年もまた決して人数は多くはありませんが、
それぞれの受験生にそれぞれのドラマがありました。
その全員の入試を嬉し涙で終えられたことを大変誇りに思います。
彼ら一人一人が起こした「奇跡」を忘れることはないでしょう。
受験生たちの声を「生徒の窓」のページにて一部ご紹介しています。
皆様、是非ご一読ください。
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